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妊娠がわかったら、まず頭をよぎるのが「いつから何を準備すればいいんだろう?」という疑問ではないでしょうか。初めての出産では、何が必要で何が不要なのか、なかなか判断が難しいですよね。
この記事では、赤ちゃんとの生活を心地よくスタートするために必要な出産準備を、カテゴリ別に詳しくご紹介します。準備を始めるタイミング、本当に使ったものと意外と不要だったもの、そして産後もずっと活躍するバッグの選び方まで、『累計販売個数8万個突破』の育児ブランド「POMULU」を愛用するユーザーのリアルな声もあわせてお伝えします♪
この記事でわかること
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出産準備を始めるベストなタイミング
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カテゴリ別の準備リストと選び方のポイント
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先輩ママが「買って正解」「不要だった」と感じたもの
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入院から産後まで長く使えるバッグの選び方
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生後3ヶ月以降のお出かけに備えた準備のヒント
出産準備はいつから始めるべき?
一般的な目安は妊娠7〜8ヶ月(28週〜)
出産準備を本格的に始めるタイミングとして、一般的に妊娠7〜8ヶ月(妊娠28週〜)が目安とされています。この時期はお腹が大きくなりながらも体が比較的安定しており、動きやすい最後のタイミングでもあります。
ベビーベッドや大型のベビー用品など、事前の準備が必要なものはこの時期から少しずつ揃え始めるのがおすすめです。一方、消耗品(おむつ・ミルクなど)は産後に量や種類を調整しながら買い足す方が失敗が少ないでしょう。
早めに準備すべきもの・直前でいいものの違い
準備のタイミングは「今すぐ」と「産後でもOK」に分けて考えると、整理がしやすいのでおすすめです。
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時期・区分 |
準備すること・揃えるもの |
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妊娠中(今すぐ)に揃えたいもの |
ベビーベッド・チャイルドシート・入院グッズ・マタニティウェア・産後も使えるバッグ |
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産後に様子を見て揃えるもの |
おむつ(サイズ)・ミルク(種類)・哺乳瓶(形状)・抱っこ紐(試着してから) |
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レンタルも検討してみてOKなもの |
ベビーベッド・バウンサー・搾乳機・ハイローチェア |
特に「バッグ類」は、妊娠中から使えるものを選ぶのがコスパ的にも賢い選択です。入院バッグとして使いながら、産後はそのままマザーズバッグとして継続使用できるアイテムを選ぶと、産後のバタバタした時期にわざわざ新しいバッグを探す必要がありません。
出産準備リスト:カテゴリ別に解説
入院・陣痛バッグに入れるもの
産院への持ち物は「陣痛バッグ(陣痛が始まってすぐ持ち出すもの)」と「入院バッグ(入院生活で使うもの)」の2つに分けて準備しておくと、慌てずに済みます。
陣痛バッグには保険証・母子手帳・財布・スマートフォン・充電器・飲み物・軽食などをまとめておきましょう。入院バッグには産後に必要な着替え・授乳ブラ・洗面用具・赤ちゃんの退院着などを用意します。
▶ 陣痛バッグ・入院バッグの中身については「【出産準備】先輩ママに聞く!陣痛バッグ・入院バッグの中身」もあわせてご覧ください。
赤ちゃんの衣類・ベビー用品

新生児期は成長が非常に早いため、サイズ50〜60の衣類は最低限(3〜5枚程度)に抑えておくのが賢明です。肌着は前開きタイプが着脱しやすく、洗い替えを考えて6〜8枚程度用意しておくと安心です。
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肌着(短肌着・コンビ肌着):6〜8枚
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ウェア(カバーオール):3〜5枚
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おくるみ・バスタオル:3〜4枚
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スタイ(よだれかけ):5〜6枚(よだれが増える生後3ヶ月以降に追加でOK)
授乳・ミルク用品

母乳育児を希望している方も、産後すぐに思い通りにいかないケースは多くあります。完全母乳・混合・完全ミルクのどの方針にも対応できるよう、最初は最低限のセットを揃えておくのがおすすめです。
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哺乳瓶(1〜2本)・乳首
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哺乳瓶消毒グッズ(電子レンジ式など手軽なものも。)
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授乳ブラ(マタニティ用):3〜4枚
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授乳クッション
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粉ミルク(サンプルから試してもOK)
ママの産後ケアグッズ
産後のママの体はデリケートです。無理なく回復できるよう、自分のケアグッズもしっかり準備しておきましょう。病院から指定されるものも多いので、入院前に産院の指示を確認しておくのがおすすめです。
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産褥(さんじょく)ショーツ:2〜3枚
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骨盤ベルト(出産直後から使えるタイプ)
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母乳パッド(授乳を予定している場合)
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会陰ケアクリーム
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ドーナツクッション(会陰切開後の座面用)
外出・お出かけグッズ
赤ちゃんとの外出が増えるのは、生後1ヶ月健診が終わる頃から。3ヶ月を過ぎる頃には、お散歩やショッピングへのお出かけも増えてきます。外出グッズは産後にあわてて選ぶより、妊娠中に余裕を持って選んでおくのが断然ラクですよ♪
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ベビーカー(里帰り出産の場合は帰宅後に検討してもOK)
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抱っこ紐・ヒップシート(生後6ヶ月以降から本格的に活躍)
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マザーズバッグ(入院バッグとして使えるものを選ぶとコスパ◎)
本当に必要だったもの・不要だったもの【先輩ママの声】
買って正解だったグッズ TOP5
1️⃣ 大容量のマザーズバッグ
外出時の荷物の多さに驚くママが多数。入院バッグを兼ねられる大容量のバッグは、産前産後を通じて大活躍します。
2️⃣ 電動搾乳機
「手動でもいいかな」と思っていたが、産後の体力消耗を考えると電動が断然ラクだったという声が多いです。
3️⃣ 骨盤ベルト
出産直後からつけられるタイプを選ぶと、産後の腰痛軽減に効果を感じるママが多いです。
4️⃣ ホワイトノイズマシン(またはアプリ)
胎内音に近い音が赤ちゃんを落ち着かせる効果があり、「寝かしつけが格段にラクになった」という声が多数寄せられています。
5️⃣ おしりふきのウォーマー
冬生まれの赤ちゃんには特に重宝します。冷たいおしりふきに赤ちゃんが泣くストレスが一気に減ります。
買わなくてよかったもの 3選
1️⃣ ベビー布団セット(フルセット)
「全部使ったのは肌着と防水シーツだけ」という声が多いです。必要なものを単品で揃える方が経済的。
2️⃣ ベビー食器セット(最初から大量に)
離乳食が始まるのは生後5〜6ヶ月以降。最初は少量から試すので、食器類は離乳食スタートに合わせて少しずつ揃えれば十分です。
3️⃣ 新生児サイズの衣類の大量買い
成長が早く、サイズがすぐ変わるため衣類の買いすぎは禁物。特に新生児サイズは着られる期間が1〜2ヶ月程度と短いので要注意です。
出産準備バッグの選び方:マタニティ期から産後まで長く使えるものを選ぶ
入院バッグを選ぶ際に多くのママが気づくこと——それは「せっかく買うなら産後も使い続けられるものがいい」という本音です。実際、産後のお出かけでは驚くほど荷物が増えます。おむつ・おしりふき・着替え・哺乳瓶・お気に入りのおもちゃ……あっという間にバッグはパンパンに。そのため、最初から大容量で使い勝手のよいバッグを選ぶことが、長い目で見て賢い選択といえます。
マタニティ期に使えるバッグの条件
出産準備バッグを選ぶ際には、以下の4つのポイントを意識しましょう。
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収納力・整理のしやすさ
:入院グッズや産後の育児用品は種類が多い。ポケットが充実していて荷物を整理しやすいバッグが◎
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軽さ・持ち運びやすさ
:妊娠中は体への負担を減らしたい。バッグ本体が軽ければ、荷物が増えても疲れにくい
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洗えること
:育児中は食べこぼし・よだれ・吐き戻しは日常茶飯事。丸洗いできるバッグを選ぶと衛生的に保てる
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育児シーンを超えたデザイン
:仕事復帰後もそのまま使えるシンプルさがあると、長く使えてコスパ◎
POMULU マルチトートバッグが選ばれる理由

POMULUのマルチトートバッグは、入院バッグ・マザーズバッグ・仕事用バッグ・旅行バッグなど、幅広く活用できる大容量トートバッグです。累計8万個以上の販売実績を持つPOMULUブランドが、ユーザーの「もっとこんなバッグが欲しかった」という声を丁寧に拾い上げて商品化した、待望の新シリーズです。
【商品詳細】
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項目 |
内容 |
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価格 |
¥11,300(税込) |
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カラー |
アーバンブラック・モダンアイボリー 2色展開 |
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サイズ(通常時) |
幅49×高さ31×奥行16cm |
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サイズ(拡張時) |
幅49×高さ37×奥行16cm |
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容量 |
約24リットル(通常時)〜約29リットル(拡張時) |
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重量 |
約630g |
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素材 |
ナイロン・ポリエステル(キルティング加工) |
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ポケット数 |
全10か所(ドリンクホルダー左右各1・背面ポケット・PC収納対応ポケットなど) |
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PC収納 |
16インチまで対応(クッション付き) |
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洗濯 |
丸洗いOK |
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その他 |
自立設計・Dカン付き・フック付きサブポケット・サイズ拡張機能(特許出願済) |
① 特許出願済みのサイズ拡張機能で、荷物の量に合わせて使い分けられる
通常時は約24リットル、拡張時は約29リットルとバッグのサイズ自体を変えられる機能が搭載されています(特許出願済み)。荷物が多い入院時は大きく広げて、軽めのお散歩の日はコンパクトに——1つのバッグで2通りの使い方ができます。産後は毎日荷物の量が変わりがちなので、このフレキシブルさがとても便利です。
💬 モニターの声(1歳11ヶ月のお子さんをお持ちのママ)
いつも2つに分けていたカバンの中身をひとつにできました。ポケットもたくさんあって仕分けでき、すぐ取り出せるようになりました!
💬 モニターの声(10ヶ月のお子さんをお持ちのママ)
リュックとトートバッグ2つにパンパンに入れていたお出かけセットが、このマザーズバッグひとつにスッキリ収まるので容量に関しては大満足です。自立するのも嬉しいです。
② ポケット全10か所で「どこに何が入っているか」一目瞭然

収納箇所は全10か所。「どこに何を入れればいいか自然とわかる」設計で、整理収納アドバイザー1級を持つモニターからも太鼓判をいただいています。左右独立したドリンクホルダーはママの水筒と赤ちゃんのマグをそれぞれ収納できますし、16インチPCも入るクッション付きポケット、Dカン、フック付きサブポケットなど、日常のあらゆる「取り出したい」シーンに応える設計です。
💬 モニターの声(0歳のお子さんをお持ちのママ・整理収納アドバイザー1級)
特にドリンクホルダーが2か所あり、左右に分かれて配置されている点がとても使いやすい!歩きながらでも片手でスムーズに取り出すことができ、熱いお湯の入った水筒も安定して収納できるため安心感があります。
③ 本体約630gの軽量設計。子どもを抱っこしながらでも疲れにくい
育児中は荷物が多くなりがちだからこそ、バッグ自体の軽さはとても大切なポイント。約630gという軽量設計で、肩への負担がぐっと減ります。ストラップの長さも自由に調整できるため、手持ちでも肩掛けでもその日のスタイルに合わせて使えます。ベビーカーに掛けるときも、ストラップを短く調整するだけで安定感が増し、重さでベビーカーが倒れてしまう「あるある」も防げます♪
💬 モニターの声(4歳・0歳のお子さんをお持ちのママ)
見た目に反して本体が軽めなので、荷物をたくさん入れても負担になりにくく、長時間の外出でも安心です。肩に掛けやすいハンドル設計で、抱っこやベビーカー操作をしながらでも持ち替えやすい点が便利です。
④ 丸洗いOK。育児中の汚れを気にせず使える

育児中のバッグは汚れとの戦いです。吐き戻し・食べこぼし・ミルクの染み、突然の雨……。POMULU マルチトートバッグは丸洗いに対応しているから、汚れを気にせず思いっきり使えます。実際に洗ったモニターから「洗濯したらピカピカに!型崩れもなかった」という声も届いています。モニター全員が「最も役立った機能」として選んだのも、この「丸洗いができる」機能でした。
💬 モニターの声(2歳のお子さんをお持ちのママ)
丸洗いできる点が一番のお気に入りポイントです!
💬 モニターの声(0歳のお子さんをお持ちのママ)
子どもに舐められてペトペトになっても、洗濯したらピカピカに!型崩れもなくて感動しました。
⑤ 「マザーズバッグっぽくない」シンプルデザインで仕事にも使える
アーバンブラック・モダンアイボリーの2色展開で、デザイン満足度はモニター平均4.7点(5点満点)。最も多く寄せられた声が「マザーズバッグっぽくなくておしゃれ!」でした。キルティング素材の上品な質感は、カジュアルなコーデはもちろん、きれいめコーデにも職場にも自然になじみます。「夫も自然に持ってくれる」というユニセックスな雰囲気も隠れた魅力です♪
💬 モニターの声(9歳・1歳のお子さんをお持ちのママ)
きれいめな服装でもしっくりくる、落ち着いたデザインでとても気に入っています。安っぽさがなくキチンとが叶うので、お仕事にもきれいめコーデにもハマるデザインだと思いました。
💬 モニターの声(0歳3ヶ月のお子さんをお持ちのママ)
キルティングが高級感を感じるデザインで、普段白は汚れるので避けていたのですが、さらに高級感を感じられるマザーズバッグっぽくない見た目が、とても良くて、毎日使いたいと思えるバッグです。
POMULU マルチトートバッグ、実際の中身を大公開!
0歳6ヶ月の赤ちゃん連れのお出かけで、モニターが実際に入れていたものをご紹介します。これだけ入って、まだ余裕があったそうです!
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おむつポーチ
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ミルク用お湯(500ml水筒)
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哺乳瓶2本
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自分用水筒
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おもちゃ3点(歯固め・ボール・ミニメリー)
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ハンカチ2枚・財布・小物ポーチ
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おしゃぶり(Dカンに装着)・エコバッグ(Dカンに装着)
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スーパーでの買い足し食品もOK!
▶ POMULU マルチトートバッグの詳細・ご購入はこちら → pomulu.jp/pages/multi-totebag
生後6か月以降を見据えて:ヒップシートも産前に選んでおくと安心

「ヒップシートは生まれてから選べばいい」と思っていませんか?実は、産後の慌ただしい時期に育児グッズを調べて選ぶのは想像以上に大変です。赤ちゃんのお世話で睡眠も時間も足りない中、じっくり比較検討する余裕はほとんどありません。
ヒップシートが本格的に活躍するのは、赤ちゃんの腰が据わる生後6ヶ月前後から。でも「どんなものか知りたい・準備しておきたい」という気持ちは妊娠中に持っておく方が、余裕を持って選べますよ♪
ヒップシートが活躍し始める時期
ヒップシートは赤ちゃんがある程度首・腰が据わってからが本領発揮です。「ちょっと抱っこして!」「あそこまで歩かない!」が増える1〜4歳頃まで長く活躍します。育休中の外出はもちろん、職場復帰後の保育園送迎にも大活躍してくれます。
ショルダーバッグ型が選ばれる理由
従来の腰巻き型と違い、ショルダーバッグ型のヒップシートはバッグと一体化しているため、荷物を別に持つ必要がありません。抱っこしながら財布を出したり、おむつを取り出したりする動作が格段にラクになります。育児グッズに見えないシンプルなデザインも、パパが使いやすいと好評です。
POMULU 2WAYヒップシートの特徴
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耐荷重20kg・生後約6ヶ月〜4歳頃まで長く使える
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洗濯機で丸洗いOK(マルチトートバッグと同じブランドで衛生ケアの考え方が一貫している)
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カラーは4色展開:カジュアルブラック・ナチュラルアイボリー・クラシックネイビー・ブロッサムピンク
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腰サポートクロス付きで、抱っこ中に赤ちゃんが眠っても背中をしっかりサポート
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ポケット4箇所で荷物を整理しやすい設計
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IF DESIGN AWARD2026・KIDSデザイン賞2025・子育てベストアイテム大賞2025など国内外で数多くの賞を受賞
マルチトートバッグと合わせてPOMULUブランドで揃えることで、産前の入院準備から産後の外出、保育園送迎まで、育児のいろんなシーンを同じブランドがそっと寄り添い、育児に大切な「今」と、その先の「未来まで」長く支えてくれます。
▶ POMULUヒップシートの詳細・ご購入はこちら → pomulu.jp/pages/2way-hipseat
出産準備の買い物はいつ・どこで?
購入タイミング別おすすめ
妊娠中は「必要性が高いもの・選ぶのに時間がかかるもの」を優先して揃えるのが基本です。逆に消耗品や使い勝手が個人差に依るものは、産後に実際の生活の中で判断する方が失敗しにくいですよ。
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時期・区分 |
準備すること・揃えるもの |
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妊娠中に揃えたいもの |
バッグ類・ベビーベッド・チャイルドシート・衣類(最低限)・入院グッズ |
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生後1ヶ月頃までに揃えるもの |
哺乳瓶・搾乳機・授乳クッション・おしりふきウォーマー |
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3ヶ月頃を目安に揃えるもの |
ヒップシート・抱っこ紐・ベビーカー(試着・試乗してから) |
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様子を見て揃えるもの |
おむつのサイズ違い・離乳食グッズ・ベビーチェア |
まとめ
出産準備は「全部完璧に揃えなければ」と思わず、本当に必要なものを見極めることが大切です。特にバッグ類は、入院から産後のお出かけまで長く使えるものを妊娠中に選んでおくことで、産後の慌ただしい時期を少しラクにしてくれます。
POMULU マルチトートバッグは、大容量・全10か所の収納・丸洗いOK・産後も仕事でも使えるデザインで、出産準備バッグに求められる条件をすべて満たした一品です。さらに、生後6ヶ月以降のお出かけに向けて、同ブランドの2WAYヒップシートも合わせて検討してみてはいかがでしょうか♪
先輩ママたちのリアルな声を参考に、余裕のある妊娠中に少しずつ準備を進めていきましょう!