「抱っこ紐を8個試した私が、ポムルだけを使い続ける理由」― 2WAYヒップシート愛用者インタビュー

「抱っこ紐を8個試した私が、ポムルだけを使い続ける理由」― 2WAYヒップシート愛用者インタビュー

抱っこ紐を8個試してきたママが語るポムル(2WAYヒップシート)の本音レビュー。収納力・軽さ・デザイン・洗濯のしやすさまで、育児の「これ一つでOK」を実現した理由をインタビュー形式でお届けします。

【目次】

おかげさまでポムルは2023年の販売から累計で10万点を突破しました。

この数字を支えてくださっているのは、毎日ポムルを使ってくださっているお客様おひとりおひとりです。今回は、8個もの抱っこ紐を試した末にポムルへたどり着いた岡本さんに、購入前の悩みから現在の使い心地まで、リアルな声を聞かせていただきました。

岡本さんプロフィール

お子さま(5歳・約17kg)を育てるワーキングマザー。抱っこ紐ジプシーを経てポムルに出会い、現在も毎日愛用中。ポムルを気に入りすぎたお子さまから「抱っこはポムルがいい!」とリクエストされる日々を送っている。


「ヒップシートって、腰に巻くと汗だくになるし、長財布も入らないし……」

そんな経験から抱っこ紐を8個も試してきた岡本さん(お子様5歳・17kg)ですが、今もポムルを毎日使い続けています。

今回は、購入前の不安から購入後のリアルな使い心地まで、たっぷり聞かせていただきました。2WAYヒップシート・ショルダーバッグ型ヒップシートを検討している方、必見のインタビューです。

1. 抱っこ紐ジプシー時代 ― 8個試しても解決しなかった悩み

育児をしていると、「抱っこしたまま両手を使いたい」「荷物も一緒に持ちたい」という場面は毎日訪れます。岡本さんも、お子様が1歳半になるまでの時期を「子育て暗黒期」と振り返ります。

岡本さん うちの子は夜も寝ない子で、なんとか楽にならないかと、よく寝ると話題のもの包み込むタイプのヒップシートなど、抱っこ紐を8個も買って試したんです。

しかし、どれも一長一短。既存のヒップシートは腰回りに巻くタイプのため、夏場は洋服の色が変わるほど汗だくになり、収納部分には長財布が入らない。たすき掛けタイプは荷物が収納できず、肩への負担も大きかったといいます。

「ヒップシート 比較」「抱っこ紐 代わり」と検索しては購入し、試しては手放す……。そんな試行錯誤がついに終わりを迎えたのは、Instagramでポムルを見つけたことがきっかけでした。

2. ポムルとの出会い ― 「ヒップシートじゃない見た目」が決め手

ポムルを知ったのはInstagramから。同僚のママ友が前モデル「ボンブーン」を使っており、「これいいよ」という口コミがきっかけで検索したそうです。

岡本さん やっぱり「見た目がヒップシートじゃない(ごつくない)」ところでした! 普通のバッグに見えるデザインに、一番惹かれましたね。

既存のヒップシートバッグは「いかにも育児グッズ」という見た目になりがちです。しかしポムルは、ショルダーバッグとしても成立するスタイリッシュなデザイン。ジャージでの出勤から、スーツでの出張、週末のプライベートまで、あらゆるシーンに合わせられる点が決定打になりました。しかし、デザイン面で理想に出会えた一方で、過去の経験が岡本さんの心にブレーキをかけていました。

3. 購入前の不安 ── 「また失敗するかも」という壁を越えて

スタイリッシュな見た目に心を奪われたものの、今までに8個もの抱っこ紐を試してきた岡本さんにとって、ポムルの購入にも葛藤がありました。
それでも、毎日の抱っこ時間を少しでもラクにしたい思いから、「これが最後…」とポムルに賭けてみることにしたそうです。

岡本さん 「本当に長時間抱っこできるのかな」「安全面は大丈夫かな」という不安はありました。すでに8個も買って失敗していたので、本当にまたお金をかけていいのか、なかなか勇気が出なかったんです。それでも”これが最後だ”と思ってぽむるポムルに賭けてみました。実際に使ってみると、その”不安”はすぐに”安心”へと変わりました。

同じように「ヒップシートやバッグ一体型の抱っこ紐を試したいけど、実際はどうなんだろう……」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。岡本さんの体験は、その最初の一歩を踏み出す背中を押してくるきっかけになるかもしれません。

4. 実際に使ってみて ― 肩への負担・収納力・洗いやすさ

肩・腰への負担が「全然違う」

これまでの抱っこ紐では「すぐ疲れてしまう」と感じていた岡本さんですが、ポムルに変えてからは長時間の抱っこも負担が軽減されたとのこと。

岡本さん 肩への負担が全然違いますね! すぐ疲れてしまう私でも耐えられます。子供も座り心地がいいみたいで、自分で「ここに入る」とめくって乗ってくれるんです。

お子さまが自らポムルに乗り込む姿は、子供の座り心地の良さを物語っています。洗濯をしてポムルが使えなかった日には、お子さまが「ポムルが良かった!」と言っていたというエピソードも印象的でした。

「これ一つで出かけられる」大容量収納

ポムルの最大のメリットは「これ一つで出かけられる」点だと岡本さんは言います。普段、バッグの中身を入れ替えるのがすごく面倒だと感じる岡本さんにとって、荷物を入れ替える手間が不要なポムルはぴったりすぎるアイテムで、バッグの中身を別途用意する必要がなく、子供がいない日のお出かけなど、どんなシーンでもついつい持っていってしまうそうです。

岡本さんのポムルの中身(実際に入っているもの)

  • ハンカチ
  • スマホスタンド
  • 日焼け止め
  • ジッパーバッグ
  • マスク
  • 子供用エプロン
  • ビニール袋
  • 社員証
  • モバイルバッテリー
  • 目薬(2つ)
  • リップクリーム(2つ)
  • 口紅
  • 印鑑
  • 長財布
  • キーケース
  • カードケース
  • アイスクリームパスポート
  • 診察券セット
  • ボールペン
  • シュシュ(髪留め)
  • 常備薬など

これだけの荷物がすべてポムルひとつに収まっています。特に岡本さんが一押しするのが「縦入れ」での収納方法。サブポケットにリップクリームなど細かいアイテムを縦に入れられる点が使いやすく、取り出しやすいといいます。

また、座面には滑り止めが施されており、乗せているときの安心感も◎。カラビナやフックを活用してヘアゴムをつけておくなど、ママならではのリアルな使いこなし術も生まれています。

岡本さん 室内遊び場でも、すぐに走り出す子供を追いかける時にロッカーに預ける手間がなく、貴重品を身につけたまま動けるので本当に重宝しています。

乾きやすい! 洗濯のしやすさも◎

育児中に気になる衛生面についても、ポムルならではの特長があります。
それが「洗濯できる」という点です。

しかし、そんな便利な特長がある一方で、
毎日ポムルを愛用しているからこそ岡本さんが悩んでいたのが、“洗濯するタイミング”でした。

岡本さん 毎日使いすぎて、洗うタイミングが見つからないんです。昨日もポムルがない日が嫌だったようで、「もう1個洗い替え用を買わなきゃ」と思うくらいで(笑)。

ポムルには、日々の使いやすさにつながる“乾きやすさ”もあります。素材の特性上、洗っても比較的早く乾きやすく、実際に一晩で使える状態になることも多いとのこと。丸洗いできて翌日にはまた使える手軽さは、清潔さを保ちながら毎日使いたいパパ・ママにとって心強いポイントです。

4. 購入前の不安 ― 「また失敗するかも」という壁を越えて

今まで8個もの抱っこ紐を試してきた岡本さんにとって、ポムルの購入にも葛藤がありました。
それでも、毎日の抱っこ時間を少しでもラクにしたい思いから、「これが最後…」とポムルに賭けてみることにしたそうです。

岡本さん 「本当に長時間抱っこできるのかな」「安全面は大丈夫かな」という不安は正直ありました。すでに8個も買って失敗していたので、本当にまたお金をかけていいのか、なかなか勇気が出なかったんです。それでも“これが最後だ”と思ってポムルに賭けてみました。実際に使ってみると、その”不安”はすぐに”安心”へと変わりました。

同じように「ヒップシートやバッグ一体型の抱っこ紐を試したいけど、また失敗したら……」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。岡本さんの体験は、その最初の一歩を踏み出す背中を押してくれるきっかけになるかもしれません。

5. 細かい部分まで行き届いた改善 ― 「企業努力がすごい」

岡本さんが使っているのはポムルの最新モデル現在は、ママが最新モデルを、パパが旧モデルのポムルを夫婦で使い分けているそうです。旧モデルと比較しながら、最新モデルのアップデートの細かさに感動したといいます。

岡本さん 旧モデルのブラックもすごく気に入っていたんですが、新しいポムルは生地感にハリがあって服に合わせやすいですし、チャックの金具の音など細かい部分が改善されていて、企業努力がすごいなと感動しました!街でポムルの特徴的なバックルを見かけると、勝手に仲間意識を感じてしまうほどです。

ポムルはユーザーの声をもとに改良を重ねてきたブランドです。細部へのこだわりがユーザーに伝わり、ブランドへの愛着の深さが伝わります。

6. パパにも好評 ― 「手ぶらなパパが荷物を持てる」

ポムルの使い勝手の良さは、ママだけにとどまりません。岡本家のパパも旅行先などで愛用しています。

パパ 旅行先で知らない女の子に「(子供が)バッグに乗ってる!」と驚かれたことがありましたね。普段は手ぶらが多いんですが、荷物も入れられて抱っこもできるので便利に使っています。

「パパでも使える」「パパが自然に使いたくなる」デザインと機能性は、ポムルの大きな強みのひとつです。

7. ポムルがなかったら? ― 「お出かけ自体がストレスになっていた」

岡本さん 重たいリュックを背負って素手で抱っこして、おしゃれも楽しめず、リフレッシュになるはずのお出かけ自体がストレスになっていたとさえ、思います。ポムルがあるからこそ、安心して必要な荷物を持って出かけられています。

抱っこができるショルダーバッグ」として日常に溶け込み、抱っこやお出かけなど、様々な悩みを軽減してくれるポムル。その存在の大きさが、この一言に凝縮されています。

8. 同じ悩みを持つパパ・ママへ ── 「育児が終わっても無駄にならない」

抱っこ紐選びで失敗を繰り返し「もうお金を無駄にしたくない」と悩むパパ・ママは多いはず。そんな同じ悩みを持つ方に向けて、ポムルの一押しポイントを聞いてみました。

岡本さん 「子どもが抱っこを卒業しても、想い出の詰まったバッグとして、便利に使い続けられるところです!

そう語る岡本さんは、お子様がいない日でも使いたくなるほど、このバッグを心から気に入っている様子でした。

「せっかく買っても、抱っこを卒業したら使わなくなるのでは……」という心配は不要です。岡本さん自身、お子さまがいない日でも普段使いのバッグとして愛用しているほど、ポムルを心から気に入っていました。

お子さまとの思い出が重なり、使うほどに“世界にひとつだけのバッグ”へと育っていく。その魅力が、ポムルにはあります。

インタビュー中も、お子さまが自らポムルに乗りたがる場面が何度もあり、「ポムルがいい!これが好きなんだよね!」と笑顔で話す親子の姿がとても印象的でした。

今日も岡本さんは、ポムルと一緒にお出かけを楽しんでいます。

まとめ:岡本さんがポムルを選び続ける5つの理由

  • 一見ヒップシートに見えないほど、スタイリッシュで洗練されたデザイン
  • 肩・腰への負担が少なく、長時間の抱っこが楽になった
  • 長財布・モバイルバッテリー・子供用品まで入る大容量収納
  • 洗濯機で丸洗いできて乾きやすく、清潔に保ちやすい設計
  • 育児卒業後も普通のバッグとして使い続けられるロングライフ設計

「ショルダーバッグ型ヒップシートって実際どうなの?」と気になっている方は、ぜひポムルの公式サイトでさらに詳しい情報をチェックしてみてください。